Insurance for human risks

モノに関わる
リスクとは︖

働く場所、使うPC、製造機械設備、販売する商品があって、会社は事業をおこなうことができます。
会社の保有する「建物・設備・機械器具などのインフラ」、「在庫商品」、の損壊や使用不能のトラブルが、モノに関するリスクです。

  • 事務所・工場の火災による建物・設備の損壊
  • 地震災害で電力や水道など公共インフラ停止による設備の使用不能、休業の損害
  • 台風・豪雨災害や、停電での冷蔵設備停止による在庫商品の損害

回避が難しい、もしくは不可能なリスクが存在します。

モノのリスクへの保険が必要な理由

火災では重過失がなければ、火元に対し賠償責任を問うことができない、と定めた失火責任法という法律があります。また、地震・台風・豪雨などの自然災害は、完全に自己負担の損害となります。復旧費用だけでなく、復旧まで売上がストップしても、従業員への給料、事業所の家賃などの固定費は発生し続けます。
そのためモノに関わるリスクは、発生頻度は低くても発生すると事業継続が困難になる大損害となる可能性があります。

保険加入しないことで以下のようなリスクを自社で背負うことになります。

損害復旧費用による大きな損失の発生

損害発生前の状態に戻すための費用が損失として発生。
同時に営業を継続するための費用が発生する場合も。

販売商品の損壊による自社資金での代替商品の手配

取引先との信頼関係維持のために、自己資金で早急な商品の手配が必要になる場合も。

売上低下もしくはストップによる運転資金の不足

工場など事業の核となる設備の損壊により、復旧完了まで長期間の操業ストップの可能性も。

⼀⽅で、リスクに備えた保険に
加⼊している企業は

  • 資金の工面からスタートせず、早急な復旧に向けてとりかかることが可能
  • 営業を継続させるための代替の施設、設備の費用を確保
  • 保険金を当面の運転資金にまわすことで、資金繰りの悪化を回避
    リスクを分散することで安定経営が実現します。

主なリスクと
対応保険

モノの保険は、原状復帰費用・商品の再手配費用・復旧期間中の売上の補填など、
モノごとリスクごとに発生する損害を金額で算出し、優先順位をつけて補償を考えていくことが重要です。

事業所・設備などインフラに関するリスク

工場と機械設備、事務所とPC、サーバーなど、売上を生み出すインフラへの

  • 火災や爆発、落雷などによる損害
  • 台風や豪雨など自然災害による損害
  • 地震による損害

など、事業継続を困難にする損害リスクとなります。

対応する保険商品

企業財産包括保険

企業が所有する全ての物件を同一の補償内容・保険期間でまとめて補償する保険です。

建設工事・組立保険

建築中の建物や設備に不測の事故による損害が生じた場合、復旧費を補償する保険です。

動産総合保険

撮影機材や展示品など、事務所外で使用・管理する財物に対し、様々なリスクを一括で補償する保険です。

本商品の詳細に関しては、
以下よりお問い合わせください。

お問い合わせ・保険の無料ご相談

商品に関するリスク

販売前の商品の損害は、原価のみが発生し、売上が発生せず、さらに再仕入れ原価も発生するため、会社資金を圧迫するリスクとなります

対応する保険商品

本商品の詳細に関しては、
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加入事例・お客様の声Voice

東京都 食料品卸売業

輸出入に関して、急な変更などにも対応しやすくするために、自社で都度入力し、インボイス発行可能な輸出入貨物の保険に加入。

東京都 服飾製造卸売業

国内でのPL保険からスタート。事業拡大し、海外展開を行う上で、
海外でのPL保険、賠償保険にも加入。百貨店出店にともない、火災保険や 業務上での賠償責任、サイバー攻撃に備えた保険にも加入。

ご契約までの流れ

保険料の算出にあたっては、保険商品ごとに必要な書類がありますのでお問い合わせください。

step1

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お電話にてご相談

step2

当社からご提案

お客さまに適したプランをご提案。

step3

ご契約

本商品の詳細に関しては、
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よくある質問FAQ

個人事業主や企業が入る保険にはどんなものがありますか?

企業活動における賠償トラブルの保険、オフィスの火災保険など自社の財物への保険、従業員や委託・下請け、経営者の保険などがあります。
詳しくはこちらをご参照ください。

保険の相談に料金はかかりますか?

保険相談は完全無料で行っております。

一度入った保険に解約は可能ですか?

解約のご意思をいただき次第、速やかにご解約手続きを進めます。
また最低でも1年ごとに、保険契約の更新、メンテンナンスを含めて、ご連絡をさせていただきます。

インターネット上だけで見積もりから申し込みまで手続きできますか?

最低でも一度は電話WEBも含め、お打ち合わせの機会をいただいております。
具体的なヒアリングをすることで、お客様にとって、よりよい保険のプランニングを目指しております。

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