Insurance for human risks

ヒトに関わる
リスクとは︖

経営者・従業員・委託会社スタッフ・下請負人など働く人がいて会社は成り立ちます。
自社で「働く人」に起こるトラブルが「ヒト」に関わるリスクです。

  • ケガや病気のリスクとそれにともなう長期離脱や離職のリスク
  • 雇用トラブルに関するリスク
  • 労災対象外の経営者・役員のケガ、病気による不在リスク

など、完全に避けることは難しいリスクが存在します。

ヒトのリスクへの保険が必要な理由

労働契約法第5条では、企業が従業員等に対して、安全や健康に配慮する義務(安全配慮義務)が定められており、2022年施行の労働施策総合推進法では、ハラスメントの定義が明確化され、禁止事項として周知・啓発がすべての会社に義務付けられるようになりました。
そのため、業務中のケガや業務に起因したうつ、過重労働、雇用トラブルが起こった際は、会社は義務違反に問われる可能性があります。
また、経営者のケガや病気による長期不在は、売上に大きなダメージを与える要因となります。

保険加入しないことで以下のようなリスクを自社で背負うことになります。

高額な慰謝料、
法的トラブルの発生

労災保険でなく会社での慰謝料の負担。対応への不満で訴訟に発展する可能性も。

人手不足の深刻化

ケガや病気に適切な対応をとれず、長期離脱や離職による人手不足が深刻に。

売上低下による
資金面の悪化

経営者の長期不在は売上低下の要因となり、会社経営に大きなマイナスとなります。

⼀⽅で、リスクに備えた保険に
加⼊している企業は

  • 保険での慰謝料支払いによる法的トラブルの回避
  • ケガや病気の補償の充実で離職率低下、採用時の福利厚生充実のアピール
  • 経営者の大きな病気やケガの保険一時金による運転資金の確保
    リスクを分散することで安定経営が実現します。

主なリスクと
対応保険

雇用形態、従業員・役員の違いでも、会社のリスクは異なります。
リスクを“⾒える化”し、適切な補償範囲、補償内容を選ぶことが大切です。

従業員・外部スタッフ・下請負人のリスク

直接雇用の従業員・アルバイトだけでなく、発注・委託した業務に従事中の外部スタッフや下請負人のケガは、発注元である会社の責任となります。労災で補填できない見舞金慰謝料、所得の補填などを保険で準備することで会社の金銭的な負担の軽減、働く人の安心感による離職率の低下、法的トラブルの回避が可能です。

対応する保険商品

本商品の詳細に関しては、
以下よりお問い合わせください。

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経営者・役員のリスク

主に「不在のリスク」、「経営のリスク」に大別されます。
特に中小企業では会社の顔である経営者・役員の病気・ケガによる不在、死亡や就業不能による退任は、事業継続に影響する大きなリスクとなり、固定費など運転資金の確保が必要となります。また、経営のリスクは、雇用トラブルや経営判断のミスなど、会社だけなく、個人にも請求が及ぶ可能性のあるリスクとなります。

対応する保険商品

経営者大型補償制度

死亡・後遺障害、就業不能や重大疾病への備えとなる保険です。

雇用管理賠償責任保険

ハラスメントや不当解雇の申立てなど、雇用トラブルに備える保険です。

本商品の詳細に関しては、
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加入事例・お客様の声Voice

千葉県 倉庫・運送業

従業員の福利厚生の向上を目指し、グループ各社で、労災上乗せ保険に加入。
従業員の病気入院やがん通院の補償も特約で追加し加入。

埼玉県 設備工事業

基本的な工事保険(作業員のケガの保険と現場での賠償事故、物損の保険)のほかに従業員本人および会社の成長のために、長く働いてほしいという思いから、全従業員の退職金積み立ての保険に加入。

ご契約までの流れ

保険料の算出にあたっては、保険商品ごとに必要な書類がありますのでお問い合わせください。

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当社からご提案

お客さまに適したプランをご提案。

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ご契約

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よくある質問FAQ

個人事業主や企業が入る保険にはどんなものがありますか?

企業活動における賠償トラブルの保険、オフィスの火災保険など自社の財物への保険、従業員や委託・下請け、経営者の保険などがあります。
詳しくはこちらをご参照ください。

保険の相談に料金はかかりますか?

保険相談は完全無料で行っております。

一度入った保険に解約は可能ですか?

解約のご意思をいただき次第、速やかにご解約手続きを進めます。
また最低でも1年ごとに、保険契約の更新、メンテンナンスを含めて、ご連絡をさせていただきます。

インターネット上だけで見積もりから申し込みまで手続きできますか?

最低でも一度は電話WEBも含め、お打ち合わせの機会をいただいております。
具体的なヒアリングをすることで、お客様にとって、よりよい保険のプランニングを目指しております。

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